2017/11/30
平成29年度中小企業労働事情実態調査まとまる


岡山県中小企業団体中央会では、雇用状況等の実態を探るため、中小企業労働事情実態調査を本年7月1日時点で岡山県内中小企業1000社に対し、郵送調査を実施しこのほど報告書が完成いたしました。
1 趣旨
政府は、平成29年3月に「働き方改革実行計画」を決定し、同一労働同一賃金の基本的な考え方と今後の労働時間関連の法改正の方向性を示しました。
そのような中、景気は緩やかに回復していると言われ、大手企業の業績回復が鮮明となり、中小企業へも波及しつつあります。その一方で、人手不足がより深刻となりつつあります。
こうした状況を踏まえて、本会では県下の事業所を規模別・業種別に抽出し、その労働事情について調査を実施いたしました。
本調査は、毎年全国の都道府県中央会において一斉に実施しているもので、日本経済の幅広い分野を担う中小企業の労働事情の実態を把握し、国等の労働政策や中央会の労働支援方針策定に資することを目的としています。
2 実施機関
岡山県中小企業団体中央会
3 対象
岡山県内の中小企業企業1000社(製造業550社、非製造業450社)
4 実施期間
・調査時点:平成29年7月1日
・調査期間:平成29年7月1日より平成29年7月14日
・調査方法:郵送調査
・回 答 数:370社(回答率37%)

5 報告書 こちらよりダウンロードください。(PDFファイル)

イベント期日:
2017年11月28日

2017/10/19
【募集中】「働き方改革2017 イクボス養成講座」開催決定


「働き方改革2017 イクボス養成講座」を開催します!
<趣旨>
「イクボス」とは、部下やスタッフの「ワーク・ライフ・バランス」を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績についても結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことです。
人口減少が加速する中、企業においては、人材確保を図るとともに、従業員のモチベーションや能力を引き出し、生産性を高める必要があることから、従業員の子育て等を支援することは、経営上も重要になります。また、企業における両立支援がすすむと、健やかな家庭の形成につながり、ひいては少子化対策の大きな鍵となります。
<主催>
岡山県、中国経済産業局、岡山県中小企業団体中央会
<対象>
県内企業の代表者、人事・労務管理担当者 等(定員100名 要申込み)
<日時及び会場>
・日時 平成29年12月1日(金)13:30~16:50
・会場 メルパルク岡山(岡山市北区桑田町1-13)
<講座内容>
【基調講演】
・講師 安藤哲也 さん(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン代表理事)
・演題 「働き方改革 子育て支援とイクボスの心得」
【講演・事例発表】
・講師 光畑由佳 さん(有限会社モーハウス代表取締役)
・演題 「イクボス企業事例紹介 子連れ出勤で働き方改革」
【ロールプレイング】
「スタッフが妊娠・育休を申請・復帰したとき」
(ファシリテーター:安藤哲也さん)
●お申込みお問い合わせ先
岡山県中央会 企業人材支援課 086-224-2245
※お申込み詳細はチラシをご覧ください。

イベント期日:
2017年10月19日 2017年12月1日