屋外広告士制度のご案内

2008年2月19日 発行(最終更新日:2012年7月24日)

■屋外広告士制度とは?
屋外広告士試験は、屋外広告物の製作・施工に関する総合令的な知識及び技術を有することを認定する資格制度で、屋外広告物法に定める「登録試験機関」である日広連が実施しています。有資格者は屋外広告業登録に必須の「業務主任者」になることができ、業の健全な発展に向けて活躍が期待されています。

■試験の時間と内容
屋外広告士試験では、問題A、B、C、実技試験問題の4冊の問題が順次配布されます。 問題の内容は次の通りです。

□学科試験

 ・問題A(関係法規)15問
・問題B(広告デザイン)20問
・問題C(設計・施工)15問
?□実技試験問題
・実技試験問題
?□試験の合格ライン
 1.学科、実技それぞれの試験において、原則として60%以上の得点があった者を
合格とする。 ただし、それぞれの試験における平均点等の状況により、合格基準
を下げる場合 もある。
2.学科A、学科B、学科C、実技それぞれの試験において、60%以上の得点があっ
た者 を、当該科目の合格者とする。
3.前項の一部合格者は、翌年度の試験に限り、当該科目の受験を免除する。?■受験資格と免除規定
?□受験資格
18歳以上で実務経験が3年以上の者
?□免除規定
1・2級建築士、1・2級建築施工・土木施工管理技士の国家資格を有する者は、
試験科目の一部を免除?■お問い合わせ
岡山県屋外広告美術協同組合 TEL(086)273-7243 okako-bi@optic.or.jp