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倉敷センター街商店街はJR倉敷駅前の国道429号線を越えてすぐのところにあります。
入口として、駅前正面あたりへBIOS(ビオス)と書かれたアーケード入口と、やや左手に倉敷センター街と書かれたアーケード入口の2か所があります。
商店街は十字に交差したエリアで構成され、いずれも200m程の長さで、南側では倉敷えびす通商店街へと続き、美観地区への道筋となっています。
BIOS(ビオス)とはスペイン語で“パラダイス”とか“光の集まる”というような意味で、一般公募も含めて募集を行なった結果選ばれました。
商店街中心部には、テレビも設置された来街者の為の休憩所施設「ビオス憩いの広場」があり、イベントが催される時には、広場をメイン会場としても利用しています。
春と秋の2回行なわれる「センター街大売出し現金一割返し」が一番人気となっている売り出しセールですが、毎月第三日曜日の朝に開かれる、現在では大きな集客力が定着した「倉敷三斎市」では「地産地消」をテーマに約90の農作物、魚介類、民芸・工芸品などの露店が出店し、多くの人出で賑わいます。
「土曜夜市」、「倉敷雛めぐり」、「倉敷フォトミュラル」など商店街でおこなわれるイベントは数多くあり、駅やバスステーションが近くで交通の便がよく、交差した街路にファッション・雑貨、飲食などの店舗が並ぶ地元密着型の商店街です。

医大前商店街の通りはかつて「大学病院正門通り」といわれていました。
大正6年に岡山医学専門学校が現在の岡山市北区鹿田町に移転され、その周辺に呉服屋、下駄屋、傘屋、花屋などの店が集まり、商店街が出来てきました。
医大正門(岡山大学医学部)前から、北に400mほど一直線に延びた通りが現在の商店街エリアです。
南北入口のアーチ門、街路灯などは平成11年に新しく作り替えられたもので、花の模様が多用されています。
アイサン・タウン(愛が散々と降り注ぐ街の意)の名前がアーチ門に記されていて「花の香る賑いの街」がメインテーマとなっています。
街路灯ポール部分には植木鉢が飾れるよう工夫されています。
現在、約50の店舗数ですが、飲食店が多く、昼休みには近隣のサラリーマンが多く訪れます。
インドネシア、ネパール、バングラデシュなどの異国籍料理店が多いのも特徴で、地元スーパーなどと共に地域密着型で賑わう商店街となっています。

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