

倉敷えびす通商店街は、JR倉敷駅南口出口から阿智神社、倉敷美観地区へ向かう商店街通りの中にあります。 駅から300m程の距離で歩いて5分位の位置で、美観地区へも歩いて近く、ちょうど駅と美観地区の中間あたりになります。
かつてこのあたりは、昭和42年まで昔の町名が戎(えびす)町といわれ、えびす様の祠(ほこら)も近くにあったという事で、現在の「えびす通商店街」の名前となっています。
えびす様ロゴマークは街中至るところに見られますが、えびす様のマスコット石像も商店街に3体置かれており、道行く人の目を引いています。
商店街では、街路にベンチや「えびす文庫」と名前が付けられた、小さいお子さん向けの絵本文庫を設置したり、季節感溢れる手造りの折紙のタペストリーやお花を飾り付けたり、地元の高校生などと連携して書道の展示などを行なうなど、来街者に優しい商店街に努めています。
また毎月10日前後の土日に“十日えびす”という事で、倉敷産の甘酒、おしるこなどの無料サービス券を配布するお店があったりするなど、独自のサービスが商店街で行われています。
ファッション・雑貨の店舗が多く、街路は程良い道幅で、囲まれ感が強く親しみやすい雰囲気となっていて、美観地区を訪れる観光客にも楽しいショッピングストリートとなっています。
一番街商店街はJR倉敷駅から近く、駅前を横に走る国道429号線の向かい側に位置しています。
JR倉敷駅からは、駅南口出口2階から右方の陸橋を渡り、階段を下りたところに商店街アーケードの入口があり、南へ300m程延びる通りが商店街エリアとなります。通りの南側、商店街を抜けたところでは、倉敷用水に掛かる川西橋があり、渡って少し歩いたあたりを左へ向かうと倉敷美観地区へと至ります。
このあたりは、昭和30年代から衣料品問屋が軒を連ね、通りの北側には「千秋座」の芝居小屋もあり、見物客など多くの人が行きかう商店街通りでした。
現在のアーケードは昭和44年につくられたもので、アーケード下には街の象徴として、地元のジーンズ生地で作られた「一番街」のロゴが入った「のれん」が吊るされています。
商店街では、一角に「ふれあい広場」が設置され、無償でギャラリーなどの展示場として提供しています。
人気の花屋、古くから商いを営む酒屋、すし屋、時計屋などが並び、駅が近くて利便性が良く、夜は飲食店のお客さんなどで賑わっています。
岡山県内商店街の【空き店舗・事務所 物件】新着情報です。物件情報をクリックすると不動産情報サイト【住まいる岡山】へ移動します。
おかやま商店街【空き店舗・事務所】物件情報(賃貸・売買)は不動産情報サイト【住まいる岡山】に掲載されています。
※掲載情報についてのお問い合わせは、各物件詳細ページ下部のお問い合わせ先へ直接お尋ねください。
※物件取引(賃貸・売買)には、中央会は関与しませんので予めご了承ください。