「学生発☆地域の宝プロジェクト」の様子

学生さんや学校が中心になって地域活性化や地域貢献の取組をおこなう「岡山まちの夢 学生発☆地域の宝プロジェクト」について、現在、それぞれの事業提案の実現に向けてプロジェクトを進めています。
学生の皆さんが頑張っている姿をここでは紹介します!!

『Let‘s Go!笑店街ランド』開催しました!(12/22 津山ソシオ一番街)

「岡山まちの夢 学生発☆実現プロジェクト」に参加している津山工業高等学校デザイン科の学生の皆様による企画運営で、津山ソシオ一番街で開催しました。衣料品や雑貨を持ち寄って物々交換会を行ったり、餅つき大会などを実施してクリスマスの津山を盛り上げました!

H25.12.18~23 『おもて町のうらメニュー☆コンテスト』開催しました!(岡山市表町商店街)

岡山市表町商店街の飲食店舗が期間限定で、この「岡山まちの夢 学生発☆実現プロジェクト」とコラボして普段お店に出さない「うらメニュー」を提供しました。期間中は多くの方にお越しいただき、中には1日の数量が売り切れるお店もありました。このプロジェクトは、昨年度の「岡山まちの夢 学生アイデアコンテスト」でのアイデアを岡山市表町商店街の皆様の協賛をいただいて、発案した学生の企画、及び「岡山まちの夢 学生スタッフ」のサポートにより実現・実施したものです。 期間中は学生ボランティアスタッフがチラシを配るなど、催しをサポートさせていただきました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!!

H25.12.7「ゆめバス児島ツアー」を実施しました!

昨年度の「第1回 岡山まちの夢 学生アイデアコンテスト」で優秀賞を受賞したアイデアを、発案した倉敷鷲羽高校ビジネス研究部の生徒の皆さんが実現しました。受賞し今年3月に卒業した先輩のアイデア「ゆめバス児島ツアー~いっぺん来てみにゃわからんで~」を、後輩の皆さんが、卒業生の思いを引継ぎ、地元の方々の協力をいただきながら本当のバスツアーにして、12月7日に「ゆめバス児島ツアー」を実現しました。
テーマは「魅せてサプライズ・聴いてサプライズ・食べてサプライズ」。地元児島在住の方を中心に約20名のお客さんを乗せて、児島駅を朝9時に出発して、畳べり製造の高田織物さん、十八盛さんと児島にゆかりのある企業を訪れ、ふゅ~ちゃ~では、生徒の皆さんが児島の幸をふんだんに使ってプロデュースした特別メニューを振る舞いました。昼からは、ベティスミスさん、野崎家旧宅を訪れ、最後は鷲羽山第二展望台で締めくくりました。
当日は天気にも恵まれ、児島の魅力を高校生目線で再発見して、途中クイズを織り交ぜるなど、参加者も終始笑顔で巡った先々での体験を通して児島の魅力を堪能していました。また、この日は、ツアーの随所にサプライズ企画も盛り込まれました。詳しくは来年2月15日に開催される学生発☆実現プロジェクト成果発表会で発表する予定です。
倉敷鷲羽高校の生徒の皆さん、地元の皆様、バスツアーに来ていただいた皆様、お疲れさまでした!

H25.11.25 誕生寺支援学校のアンテナショップ「野の花ショップ夢元(ゆげ)」がオープンしました。

岡山県久米南町下弓削のJR津山線弓削駅に、誕生寺支援学校(同町山ノ城、上弓削)のアンテナショップ「野の花ショップ夢元(ゆげ)」が25日オープンし、初日から買い物客でにぎわいました。このアンテナショップは昨年度の「第1回 岡山まちの夢 学生アイデアコンテスト」で同校の生徒の皆さんが応募し入選したアイデアをもとに今年実現したもので、店名の「夢元」には「地域に夢と元気を届けたい」との願いが込められています。駅舎の一部を改装し調理場やカウンター、陳列棚などを備え、同校で製作する備前焼やストラップなどの手工芸品、花の苗、もち米、野菜といった農産物を販売し、喫茶スペースも設けました。
営業は毎週火、木曜の午前10時〜午後2時半。接客は主に高等部の生徒さんが午前と午後に分かれ2、3人ずつで担当し、住民ボランティアも手伝います。
この日は開店式があり、同校の児童、生徒や教職員、住民ら約100人が出席し、木多信俊校長が「生徒の元気と頑張りを発信し、地域とのつながりを深めたい」とあいさつ。生徒の皆さんは来店した地元の主婦らに笑顔で対応し、アイデアづくりから関わってきた高等部2年女子生徒(17)は「多くの人に利用してもらえるよう心を込めて接客します」と話しました。同校の取組は、来年2月15日に開催される学生発☆実現プロジェクト成果発表会で発表する予定です。

H25.11.10 牛窓を学生スタッフでフィールドワークしました。

「牛窓まちおこしプロジェクト」を実施している備前緑陽高校の山口遙暉くんと、岡山まちの夢学生スタッフの皆さん5人で瀬戸内市牛窓の魅力を体感するため、フィールドワークしました。牛窓出身・在住で、牛窓のことをこよなく愛する山口くんのガイドのもと、大学生スタッフが牛窓を見て歩きました。唐琴通りや本蓮寺など、昔懐かしい牛窓の町並みを山口くんの解説を聞きながら散策しました。
この日は、牛窓まちかど交流プラザ「風まち亭」も訪れました。牛窓は古くから潮待ち風待ちの港町として発展してきましたが、船が風待ちをする場所の様に地域の人たちや旅行者が気軽に立ち寄れる所として開所されたそうです。ここで牛窓の郷土料理「水夫(かこ)の じゃぶじゃぶ」(舌ヒラメの ミンチが入った汁かけ飯)を食べながら、山口くん、地元の皆さんとも話に花が咲きました。

「キャンドルナイトinこじま~ねがい~」(11/9 児島公園)開催されました。

(一社)児島青年会議所の主催で地域活性プロジェクトとして「キャンドルナイトinこじま~ねがい」が開催されました。この企画は児島の街にキャンドルの灯を点し、児島の未来を明るく元気にしていこうというものです。この事業に、実現プロジェクトに参加している倉敷市立短期大学服飾美術学科の学生さんのプロデュースによる綿花を使用したLEDモニュメントを設置し、児島の夜を鮮やかに彩りました。この取組は、デニムと綿(わた)で楽しいまちづくりを目指す「こじま『彩り』プロジェクト」の一環で、来年2月15日に開催される学生発☆実現プロジェクト成果発表会で発表する予定です。

H25.10.19~10.20 「岡山まちの夢 学生発☆実現プロジェクト in 備前焼まつり」(10/19~10/20 備前市)
『エントツの町 備前』写真展、そして学生スタッフ、備前青年会議所の皆様

10/19~10/20に備前市で開催された「備前焼まつり」に「岡山まちの夢学生発☆実現プロジェクト」として出展しました。一般社団法人備前青年会議所様のご協力をいただき出展したもので、『エントツの町 備前』をテーマにした倉敷芸術科学大学の梶藤将司さんによる写真展と「岡山まちの夢学生スタッフ」の皆様によるコーヒーの提供等を実施しました。備前を発信する新たな切り口・ジャンルとして"煙突"「エントツ」にスポットを当てた写真展で、昼間の写真だけでなく、朝焼けの中、夜の星空の中など様々な場面で梶藤さんが撮影した写真を展示しました。その他、「岡山まちの夢学生スタッフ」の皆さんも参加し、この写真展のポストカードやご来場の皆さんへのコーヒーの提供なども実施しました。
参加してくれた学生スタッフの皆さん、お疲れさまでした。そして、今回、会場の設営等でお世話になった一般社団法人備前青年会議所の皆様、素晴らしい機会を提供いただきまして本当にありがとうございました。

H25.9.28 『エントツの町 備前』に取り組む倉敷芸術科学大学の梶藤将司さん、そして学生スタッフの皆さんによる「カメラワークショップ」

昨年度の学生アイデイアコンテストでのアイデアを参考に、備前を発信する新たな切り口・ジャンルとして"煙突"「エントツ」にスポットを当てた取組を行っています。
その一つの取組として、10月19日・20日に開催される「備前焼まつり」で、この備前の「エントツ」にテーマを当てた写真展を開催します。今、そのための写真を撮っているところですが、この日は、一眼レフの楽しさ・奥深さを広く学んでいただくため「カメラワークショップ」を開催しました。学生スタッフの皆さんなどに参加していただきました。

H25.9.14 『ゆめバス児島ツアー』に取り組む岡山県立倉敷鷲羽高等学校 ビジネス研究部の皆さん

児島の名所・スポットをバスで巡る『ゆめバス児島ツアー』の実現に向けて準備・奮闘中です。この日は、ツアーの途中でお客さんに提供する予定の食事メニューの試作を行いました。昨年度このツアーのアイデアを企画し卒業した先輩に、学校に来ていただいて、レシピと作り方を教えてもらいました!
料理って難しいですけど、楽しいです。ぜひ、このツアーで、多くの方に、児島の幸をたっぷりとり入れたこのメニューを味わっていただきたいです!

H25.8.26 『三方たのし!』に取り組む 岡山県立勝山高等学校 ビジネス科 プロジェクトチームの皆さん

アナログとデジタルを駆使して「高校生の力で観光客を増やす!!」を目標に、情緒ただよう勝山の町並みをPRし、地元の生徒が情報発信するプロジェクト『三方たのし!~勝山ってたのしい! 誰が? 地元の人・観光客・私たち 三方でしょ!!~』に取り組んでいます
この日は、岡山大学のインターンシップの学生さんを交えて意見交換などを行いました。

H25.8.20、8.21 『ツナガル瀬戸には eco来たる』に取り組む岡山県立瀬戸高等学校 JRC部の皆さん

エコ活動やあいさつ運動を中心に取り組み、地域の人々のため、世界の人々のための活動『ツナガル瀬戸には eco来たる~Smile Eco Try cOmmunicate~』に取り組んでいます。高校の中だけでなく、瀬戸町に住む人々に働きかけることによって、活動が広がり、みんなが笑顔になり、地域の活性化に"ツナガル"ことを願っています。
この日は、岡山大学のインターンシップの学生さんと一緒に、ペットボトルのキャップを回収するためのボックスをみんなでデザインを考えながら作ったり、PRのためのポスターを作成したりしました。