『Style_O』開催しました!!(11月16日・17日 岡山駅前広場)-私たちのまちの可能性を一緒に探してみませんか?-

『STYLE_O』開催

岡山には備前焼をはじめとした、魅力的な数多くの伝統品があります。そして、それらは伝統を守りつつ、時代のニーズに合わせて進化し続けています。そんな伝統品に若い人にも気軽に触れていただこうと、「岡山まちの夢学生スタッフ」の学生の皆さんが中心となって企画したのがこの『Style_O』です。若い皆様と伝統がつながるきっかけになればと考えています。

『STYLE_O』準備の様子

看板の文字を、備前焼の破片を活用して作りました。また、当日参加していただいた学生ボランティアさんが、マスキングテープでテントをカラフルにテントを彩ってくれました。

備前焼カフェと伝統品販売ブースの様子

備前焼カフェでは来場者にコーヒーの飲み比べ(備前焼で飲んだ場合と紙コップで飲んだ場合)をしていただきました。備前焼で飲んでいただくことで、同じコーヒーのはずなのに、優しくまろやかに、さらにおいしく飲んでいただきました。
また、隣のブースでは、備前焼をはじめとした伝統品や特産品の販売を実施し、コーヒーカップや小皿などの他、手付花入やコーヒードリップなどを購入していただきました。

米(興陽高校のヒノヒカリ)を販売しました!

岡山市南部の藤田地区に位置する興陽高校。ここ藤田地区は児島湾の浅瀬を干拓して生まれた土地です。干拓の歴史とともに歩んできた興陽高校を理解していただくために、同校の代名詞であるお米・ヒノヒカリを、学生スタッフ(岡山科学技術専門学校 佐藤優樹さん)のデザインによるおしゃれな米袋とセットで販売しました。
初日は興陽高校の皆さん、2日目は倉敷の高校生の皆さんがボランティアで販売・運営して、お米はほぼ完売しました。

綿花を使用したLED照明モニュメントで岡山の夜を彩りました

1日目の夜は照明モニュメントを岡山駅前に設置して、通行する多くの人に見ていただきました。この取組は、昨年度、「岡山まちの夢学生アイデアコンテスト」に参加・応募した学生さんが、自ら企画したアイデアを実現したいと考え、デニムとその原料である綿をテーマに児島のまちを盛り上げるプロジェクトの一環として実施しているモニュメントを岡山駅前で設置したものです。

サプライズ!!

2日目の夕方に偶然、伊原木知事が所要の途中に『STYLE_O』に立ち寄っていただき、ブースの様子をご観覧、備前焼カフェでコーヒーを飲んでいたき、学生と交流して大いに盛り上がりました。
ご多用の中、伊原木知事どうもありがとうございました!

スタッフの様子

この『STYLE_O』ははじめての企画で、8月頃からミーティングや現地調査を重ねて、学生スタッフ同士で作り上げていきました。学生スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
そして、今回、場所を提供していただきました岡山駅の方々、またご指導・ご協力いただいた多くの皆様、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!