

一番街商店街はJR倉敷駅から近く、駅前を横に走る国道429号線の向かい側に位置しています。
JR倉敷駅からは、駅南口出口2階から右方の陸橋を渡り、階段を下りたところに商店街アーケードの入口があり、南へ300m程延びる通りが商店街エリアとなります。通りの南側、商店街を抜けたところでは、倉敷用水に掛かる川西橋があり、渡って少し歩いたあたりを左へ向かうと倉敷美観地区へと至ります。
このあたりは、昭和30年代から衣料品問屋が軒を連ね、通りの北側には「千秋座」の芝居小屋もあり、見物客など多くの人が行きかう商店街通りでした。
現在のアーケードは昭和44年につくられたもので、アーケード下には街の象徴として、地元のジーンズ生地で作られた「一番街」のロゴが入った「のれん」が吊るされています。
商店街では、一角に「ふれあい広場」が設置され、無償でギャラリーなどの展示場として提供しています。
人気の花屋、古くから商いを営む酒屋、すし屋、時計屋などが並び、駅が近くて利便性が良く、夜は飲食店のお客さんなどで賑わっています。
和気駅前商店街はJR山陽本線和気駅の北出口周辺にあり、県道263号衣笠線、県道181号和気停車場線、及びアーケード通りなどの沿道に店舗が並ぶ商店街です。
この地域は、かつては吉井川を運航する高瀬舟の船着場として水運が栄えましたが、鉄道開通により和気駅が明治24年に開業され、駅周辺がにぎわいの中心となり、現在の駅前商店街が形成されてきました。
商店街では毎年4月末に「こいこい五月まつり」が、駅前と商店街アーケード下にて開催されています。大小2000匹の鯉のぼりが飾られ、踊りなどのイベントとともに、露店、木工教室、展示会などが催され多くの人で賑っています。また、毎年8月第一日曜日には、和気中央公民館前の特設ステージにて商店会主催の「音楽の夕べ」が開かれ、地元アマチュアバンド、吹奏楽団などか演奏を披露します。
商店街では、コミュニティー施設「きらり和気」があり、イベント、特売会などに利用されています。また和気中央公民館前には広い駐車場を準備し、買い物の利便性を高めています。
和気町は全国的には和気清麻呂の生誕地として有名であり、和気神社、藤公園、自然保護センターなどの観光名所も多く、県内や近畿地方を中心に各地から観光客を集めています。
商店街では、旅館、理容美容室、薬局、医院ほか多種店舗が並び、吉井川や金剛川、和気富士などの美しい自然に恵まれた環境にある、地元密着型の商店街となっています。
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