岡山県電気工事工業組合青年部会・女性部会は、3月20日、岡山ドームで開催された「レインボー未来パーク」に出展し、子ども向けの電気工事体験を実施しました。

このイベントは、子どもが主役の家族向けイベントで、100を超える事業者が参加し、ワークショップやマルシェなどでにぎわいを見せました。

同組合のブースでは、電球を点灯させる簡単な電気工事体験を実施し、参加者へ「未来の電気工事士免状」を交付しました。子どもたちは工具に触れながら、電気の仕組を学び、真剣な表情で作業に取組み、電気工事の仕事への関心を高める機会となりました。

花尾青年部会会長は「子どもたちに電気工事の大切さを伝える良い機会となった。今後も地域に根ざした活動を通じ、業界の魅力発信と人材育成につなげていきたい」とコメント。

また、戸川女性部会会長からは「組合、青年部会、女性部会が三位一体となり、電気工事の魅力を伝えていきたい。今回のような体験を通じて、子どもたちの未来の選択肢が広がるきっかけになればうれしい」とコメントをいただきました。